有機EL 低分子発光材料 特許総合力ランキング トップは出光興産

有機ELディスプレイは、液晶に代わる次世代ディスプレイとして有望視されており、近年、スマートフォンを筆頭にタブレット端末、デジカメなどに採用され、急速に普及し始めています。 現在、流通している有機ELディスプレイの中核素材である発光材料は、低分子タイプと呼ばれるものが主流となっています。

そこで経営分析、特許分析のパテント・リザルトは、有機ELディスプレイの発光材料である低分子発光材料技術に注目し、参入企業の競争力に関する調査を行いました。1993年から2011年11月末までに日本の特許庁で公開された関連特許6,436件を対象に、個別特許スコアリング指標「パテントスコア」による評価を、現在、2006年末の2つの時点で実施し、各時点での特許の質と量から総合的に見た「特許総合力ランキング」を集計しました。

集計の結果、

1位 出光興産
2位 富士フイルム
3位 コニカミノルタHD

となりました。

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